問5 入出力管理におけるバッファキャッシュ機能の記述として、適切なものはどれか。
ア 一度アクセスしたデータブロックは再利用される可能性が高いので、入出力に利用したバッファをすぐには解放せずに、しばらく保持する。
イ 仮想記憶に複数のバッファを用意してデータの参照と更新を行い、プログラム終了時に一括して磁気ディスクに書き込む。
ウ 頻繁に使用するファイルに高速にアクセスするために、主記憶の一部を仮想的な記憶媒体として割り当てる。
エ ファイルの読取りを高速に行うために、複数のバッファを用意して、連続ブロックの先読みを行う。
解答はアです。
ア 一度アクセスしたデータブロックは再利用される可能性が高いので、入出力に利用したバッファをすぐには解放せずに、しばらく保持する。
イ 仮想記憶に複数のバッファを用意してデータの参照と更新を行い、プログラム終了時に一括して磁気ディスクに書き込む。
ウ 頻繁に使用するファイルに高速にアクセスするために、主記憶の一部を仮想的な記憶媒体として割り当てる。
エ ファイルの読取りを高速に行うために、複数のバッファを用意して、連続ブロックの先読みを行う。
解答はアです。
問3 ページング方式の仮想記憶において、あるプロセスが仮想アドレス空間全体に対応したページテーブルをもつ場合、ページテーブルに必要な領域の大きさを2xバイトで表すとすると、xを表す式はどれか。ここで、仮想アドレス空間の大きさは2Lバイト、ページサイズは2Nバイト、ページテーブルの各エントリの大きさは2Eバイトとし、その他の情報については考慮しないものとする。
ア L+N+E
イ L+N−E
ウ L−N+E
エ L−N−E
ア L+N+E
イ L+N−E
ウ L−N+E
エ L−N−E
問2 プロセッサにデータを読み込むときにキャッシュメモリがヒットしなかった場合、キャッシュメモリ制御装置が行う動作はどれか。
ア キャッシュメモリから所要のデータをブロック転送し、磁気ディスクに書き込む。
イ 磁気ディスクから所要のデータをブロック転送し、キャッシュメモリに読み込む。
ウ 主記憶から所要のデータをブロック転送し、キャッシュメモリに読み込む。
エ ディスクキャッシュから所要のデータをブロック転送し、主記憶に読み込む
ア キャッシュメモリから所要のデータをブロック転送し、磁気ディスクに書き込む。
イ 磁気ディスクから所要のデータをブロック転送し、キャッシュメモリに読み込む。
ウ 主記憶から所要のデータをブロック転送し、キャッシュメモリに読み込む。
エ ディスクキャッシュから所要のデータをブロック転送し、主記憶に読み込む
問1 パイプラインの深さをD、パイプラインピッチをP秒とすると、I個の命令をパイプラインで実行するのに要する時間を表す式はどれか。ここで、パイプラインの各ステージは1ピッチで処理されるものとし、パイプラインハザードについては、考慮しなくてよい。
ア (I+D)×P
イ (I+D−1)×P
ウ (I×D)+P
エ (I×D−1)+P
ア (I+D)×P
イ (I+D−1)×P
ウ (I×D)+P
エ (I×D−1)+P
問55 TCP/IPの環境で使用されるプロトコルのうち、構成機器や障害時の情報収集を行うために使用されるネットワーク管理プロトコルはどれか。
ア NNTP イ NTP ウ SMTP エ SNMP
ア NNTP イ NTP ウ SMTP エ SNMP

